支援教育センターの考える”支援者”とは

  1. 被害にあった当事者の意思と希望を尊重する
  2. 支援者という立場の強者性を自戒し、二次加害をしない
  3. 支援活動に必要な知識と技術を磨きつづけている
  4. 自分自身もまた、この問題の当事者であることを自覚する
  5. 自分自身の限界を知る
  6. 適切な支援が提供できるよう、常にネットワークを豊かにする
  7. 自分自身の心身の安全をはかる
  8. 暴力・虐待の起こる社会構造をみつめ、広い視野と志をもつ