支援教育センターとは
特定非営利活動法人 女性の安全と健康のための支援教育センターは、
女性・子どもへの暴力と取り組む支援者のための非営利団体です。
1999年に設立し、参加会員の会費で運営されています。
研修や公開講座によりさまざまな専門分野で活動する人を養成し、
ネットワークづくりをめざしています。
最新情報
9月公開シンポジウム
2011年9月18日(日) 13:30〜16:30 東京ウィメンズプラザホール
「災害と女性 - 未来(あした)をつくる」
いま、被災地で地域と生活の再建がはじまっている
うしなった大切な人々への悲しみといたみをいだきながら、
今こそ、子どもや女性、高齢の人、障害や病気をもつ方々が
置き去りにされず、誰もが安心して暮らせる
コミュニティをつくっていこうと
女性たちが智恵と力を合わせている -
パネラー:福島裕子さん、宗片恵美子さん、中島明子さん
司会:柘植あづみさん
詳しくはこちらからーー>2011年度公開講座
公開講座 終了しました。
2011年5月29日(日)13:30〜16:30 東京ウィメンズプラザ
性暴力多発社会――文化・経済・ジェンダーから解き明かす
女性の尊厳への究極の攻撃―性暴力を温存させてきた構造を
明るみにさらけだし、つきくずしていくために
パネラー:田中かず子さん、二瓶由美子さん、角田由紀子さん(司会兼)
通信30号を発行しました。
2011年も、どうぞよろしくお願いします。
2011年度研修講座
■『支援者のための研修講座2011』
Aコース、Bコース および
性暴力被害者支援看護職(SANE)養成講座(SANEコース)■
プログラムについて、受付状況についてはこちらをご覧ください。
日程
第1期 7月9日(土)・10日(日)
第2期 11月12日(土)・13日(日)
第3期 2012年2月11日(土)・12日(日)
※ 第1期 7月の講座は終了しました。